神霊の物語 27
見えない世界のお話シリーズ。

・・・ 天孫降臨の聖地 二上山からの風景 ・・・
ようこそ!うぶすなランドへ![]()
うぶすなランドは仮想の世界です。
自然と人と自分自身とつながり、
幸せに生きるための練習をするスペースとして
とりあえず名前をつけてみました。
『おままごと』って、したことありますか?
「おかあさんごっこ」とも言いますね。
これはお母さんになる練習をする遊びです。
ごっこ遊びのなかで自己表現をして
人との距離感やポジション、役割を学んでいきます。
うぶすなランドでは魔法ごっこ、神社ごっこをすることで
幸せになる練習をします。
子供が真剣に遊ぶように、真剣に。
相手は神さまですからね。
でも、遊びです。
深刻さはイリマセン。
この力加減、わかりますか?
うぶすなランド![]()
この世界はイメージのなか、あるいは夢の世界にあって、
心の現実とも呼ばれます。
うぶすなランドで幸せをキャッチすると
人間界でも幸せが現実化します。
時間差はありますけどね。
うぶすなランドに入国し、幸せを得るためには
いくつかのルールがあります。これ(ら)を心得ていないと
迷子になってしまいますので、注意しましょう。
『人生の出来事は、すべて自分が引き寄せている』
これは見えない世界の根底にあるルール(法則)です。
ここで言う『自分』とは潜在意識や本音の部分が含まれます。
因縁や前世も、自分のなかにあることです。
そしてこれから共に歩む神さま、仏さま、女神、天使などの『ガイド』も
自分の内側にある力の、別の呼び方です。
これはどういう意味かと言うと、
神仏に関わることは 自分を知るためだということです。
見えない世界で何を見ても感じても自由だけど、責任は自分にある。
ということです。
神仏霊、魂の世界には“吸引力”があります。
自分で思考感情をコントロールできないと
吸われて、呑まれてしまい兼ねません。
それも物語ですけどね。
二上山男嶽
見えない世界のエッセンスを使って
現実で幸せになるためには、ちゃんとルールがあります。
幸せになるためには、まず願うことですが
これができない人は いないですよね。
なんとな~く、幸せになりたい。
あやふやですと、現実化はおこりません。
現実もあやふやのままです。
『思考は現実化する』
これも見えない世界の根底にあるルール(法則)です。
例えばあっちこっちで盲目的に願いすぎると、
混乱という悲劇(喜劇?)が起こります。
キターッ またキターッ なんか疲れてきた・・・
起こる出来事を受け止めきれず、ふりだしにもどる、みたいなことに![]()
願いをはっきりさせることが、スタートラインです。
リーディングのまえにセッションを行うのは、思考を整理するためなのです!
思うことが実現する。
これはいいことも悪いことも、ふだん思っていることが現実になる、という意味です。
たとえば神社で願うときだけポジティブで、ふだんネガティブでいる人は
ネガティブな時間の方が長く、思いも強い。
だからネガティブの方が現実化します。
すると「どうして叶わないの?!」とますますネガティブになり、
さらにディープなワールドへ・・・
こういう悪循環をリセットせねばなりません。
「わたし・・・変わりたいんでしょうか・・・」
自分で自分がわからない。これは末期です。
かなり終末なので、そういう方は
意識的に変わるしかありません。
『願いをはっきり持って、意識的であり続ける』
というのが、うぶすなランドのルールです。
わかりやすく言うと『前向きに信じること』です。
度重なる神社参拝、祈りのブレスなどは
意識を持ち続けるためにあります。
願いはすぐ叶うとは限りません。
「なんで叶わないの?」という苛立ち、疑いなどで
現実化するまえにやめてしまうケースがあります。
そうそう、
もうどこかで神さまとつながっている人は、
しっかり自分のところでやりましょうね。
答えは自分の内側にあるのですから、
外の方法やマスター(師)を変えたところで、繰り返すだけです。
叶わないからと言って、あちこちの神仏に手をつけるのは
結局どれも信じていないってことなので、叶いません。
『神さまは根本ではひとつ』(だからどこでもいいじゃない?)
確かにそのとおりなのですが、
神仏の世界って、義理みたいなところがあるんです。
神仏を取り囲む組織力が大きい場合は
想念的縛り、しがらみもあります。
もし自分の中心が定まり、感情をコントロールできるのなら、
いくらでも好きなだけやればオッケーです。
大いなるチャレンジとなるでしょう。
要は、(神仏に向かうときの)心根なのです。
この差がわからないうちは、
ひとつのところで学んだ方がいいでしょう。
話が反れましたね。でも大事なことだと思います。
三ヶ所神社 奥宮
さぁ
『わたし、ポジティブになる~~~』と宣言して
意識の持ち方を変えると誓いましょう。
できるだけバカっぽく、繰り返し言ってください。
『ポニョ そうすけ すき』みたいに。
あの場面、いいですね![]()
『わたし しあわせになるーー』
本当の願い![]()
それがわかったとき、まだ先のことなのに、
現実であるかのように感じるでしょう。
真実とは自然にフィットするもの、なのです。
これだ!という小さなチャンス、
気づきを前向きに辿っていけば、
いつしか幸せの物語になっています。
本当の願い。
このスタートラインに立つまで
後ろ向きな自分、不信感ありありの自分に
サヨナラするプロセスがあります。
(あるいはゴールに着くまで、続きます。)
その“避けられない道”を
できるだけ心地よく通るために
『ヒーリング』を活用してください。
うぶすなランドにおけるヒーリングは、
自分の考えや思いを知り、心を穏やかにするための
ごっこ遊びです。
目を閉じて、手を体に置く。。。
しばらく心地よさに意識を委ねる。。。
これは瞑想と似た効果があります。
魔法ごっこですからね、楽しいし、楽チンですよ。
うまくいかないとき、現実化まえの段階で
後ろ向きになるよりも、
心を鎮めて気分よく過ごすほうがいいのです。
手を置けば
いつでもリラックスできる、というのは
緊張したら手のひらに「人・人・人」と3回書いて・・・
っていうのと似ています。
ヒーリングは、おまじないの強化タイプですね♪
苛立ちや不信感、不安がなくなることで
できることは、とっても多いのです。
気分よく暮らしていれば、必ずいい流れが来ます。
願う道をしっかりつくっておけば、いい流れは
道に注がれるでしょう。
うぶすなランドに入国するのは
夢のなかで、意識的であるようなもの。
この現実のなかで、無意識的であるのとは違います。
最初は何が起こっているのか、わかりません。
最後まで、わからないかもしれません。
わかっても、説明できないでしょう。
これはたぶん夢なのだ。でもまぁ、実際に変わったのだし、よしとしよう。
そんな人なら、うぶすなランドで楽しめるに違いありません。
あなたは神社のそとで、何を思っていますか。
職場で家で、心のなかで。。。
まずは願うことから、はじめましょう。
☆ この記事のパワースポット ☆
三ヶ所神社 奥宮![]()
場所 宮崎県五ケ瀬町
主祭神 伊弉諾尊(いざなぎのみこと) 伊弉冉尊(いざなみのみこと)
ほか瓊々杵尊(ににぎのみこと) 猿田彦尊(さるたひこのみこと)
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