パワースポット・物語 47
神社巡礼シリーズ、関東編。
2008年6月10日(火) 晴れ![]()
箱根の芦ノ湖にやって来ました~~~♪
神社巡礼の旅は、産土神と龍神さまのご開運を祈ることから始まっています。
節目として『龍神ブレス』をつくろうと思い、休みをいただいて神社参拝をしました。
それでは、旅に出るまえのエピソードから。。。。
6月8日、龍神による土地の清め祓いを行いました。お客さまのお宅です。
お客さまは氷川神社が鎮守さまで、
私が巡礼の旅を志した場所も氷川神社なのでした。
節目には、大事な場所から『お知らせ』が来るものです。
神さまから『そろそろ一区切りだよ』と言われた気がします。
さて、龍神さまにお祈りすると家や土地など、空間の浄化&活性化をして下さいます。
土地や建物には『魂』があって、そこで生活する人間の想念と共鳴します。
土地の魂を鎮め、元気にすることで、人間にもそれ相応の現象が起こる、、、、
というのが「龍神の清め祓い」です。
龍神は自然界の主であり、龍神に祈ることは『再生』『ヨミガエリ』を意味します。
いいことありますように♥ とはちょっと違いますね。
地球環境と人間の関係において、龍神はガイドして下さいます。
ヒトの神は文明・文化、科学や技術など、人間社会の発展をリードしますが、
龍神はあくまで自然界をリードしている、と言えばわかりやすいでしょうか。
龍神さまのお仕事は大気の循環、火山活動、水の循環、台風や地震などの天災を含んでいます。
ですから龍神にご加護を受けると、まず天候に恵まれるわけなのです。
「恋人ほしい」とか「お金持ちになりたい」とは違いますが(直結はしませんが)、
「作物に恵まれますように」という願いには、大いに関係します。
「地球上で生きることができますように」という願いにも、深く関係します。
6月9日、新しい《龍神ブレス》をつけて太陽拝をしていましたら、龍神の気配を感じました。
白い雲の間から、青空が見えます。ただそれだけですが、気配でそこにいるとわかります。
「明日、箱根神社に参ります」とお伝えしたところ、「わかったよ」と返事が・・・・
すると、どうでしょう。
違う色の雲がもくもくとやって来て、どっかんどっかん雷が落ち始めました。![]()
![]()
これはスゴイ。こんなに落ちたことないってくらい。
ドーーーン、ドーーーンとバイブレーションが体内に伝わってきます。
箱根神社に妙な期待感が出てきました。。。
雷の振動は、石を浄化すると言われます。
特に雷が落ちたときは、石に神さまが入ったり、逆に抜けたりします。
あなたのブレスも、自然界とシンクロするはず![]()

☆芦ノ湖☆
そして次の日。 梅雨の晴れ間、とてもいい天気です。
九頭龍神社まで、モーターボートで行ってみることにしました。
ちょっとドキドキ、、、モーターボートは初めてです。
母方のおじさんは競艇の選手でしたが、私は乗ったことありません。
オジサン、どうかご加護ください。(乗り物恐怖症)
は~~~w~~~~
キャ~~~
キモチよすぎる~~~~~![]()
イヤなこと忘れました。イヤなことが何だったかも忘れました。
神社に着く前に、浄化されてしまったよーな。
それにしても芦ノ湖の水は綺麗です。ゴミもありません。
☆弁財天社☆
小さな子供を連れたママさんがお祈りしていました。
子供と家族の幸せを願っているのかな?
連れが「弁天さまがヤキモチ焼かないかなぁ?」と言うので
「そんなこと、まだ信じてるの!?」と一喝しました。
神社開運法を教えてくれた人なのに、信心が微妙に足りません。
産土神を敬い、「ありがとうございます」と祈る人々にとって、
そういう類のジンクスは効力を持ちません。
どうか怖がらないで、祈ってくださいね![]()
ちょっと無理目な願いにも 耳を傾けてくださるような、
すごくやさしい女神です。
☆九頭龍神社 本宮☆
ここでは毎年6月13日に例祭があり、龍神信仰の聖地とあって、
この小さな空間に、千人以上の崇敬者さまが集うのだとか。
ところで「祈り加減」について質問されることがあるので、
ここでお話しておきたいと思います。
実際に参拝しながら、自分にとって“ほどよい加減”をつかんでください。
祈りの秘訣
有名なパワースポットでは、熱心に祈っている人を度々見かけます。
が、あまりに熱心ですと、ほかの参拝者さんにとって迷惑になりかねません。
気合を入れて祝詞を奏上していたり、何十分も祈り続けている人がいると、
その隣では祈りづらいモノです。
拝殿では心を込めて、尚且つ“さらりと”お祈りしましょう。
念を入れすぎずに、心の中で丁寧に読み上げる感覚です。
祈り言葉を60秒以内にまとめるのがポイントです。どんなに長くても90秒。。。
3分経ちますと、カップ麺が出来てしまいます!ただ順番を待っている人にとって、3分は長すぎます。
周囲の人に対する心配りがあってこそ、祈りは通じるってモンでしょう。
どうしてもじっくり祈りたい人は末社など、人のいないところで祈るか、
一掃のこと御祈祷を受けてしまうか、祭礼に参加しましょう。
家に神棚をお祀りすれば、好きなだけお祈りできますね♪
祈りの秘訣
有名なパワースポットは、お祭りのまえ(2~3日前くらい)に参拝するのもよいでしょう。
お祭りに向けて、神社のエネルギーは高くなっています。
だけど人はあまりいないので、気分的にゆったりお祈りできます。
前日はお祭りの準備で慌しい雰囲気かもしれません。。。
お祭りで人がいっぱ~い、というのが大好きな人、気にならない人は、
もちろん当日がベストです。
祈りの秘訣
鳥居の前で一礼する、参道の真ん中を歩かない、手水舎で手と口をすすぐ、
ニ礼は90度で、正面から写真を撮らない、、、、などなど、
儀礼を守ることが神さまを敬うことだと解釈する人がいますが、必ずしもそうではありません。
手水舎の水が汚れていたら、口をすすぐのはよくないですし、
拝殿にやば~い感じの人がいて、ブツブツ言いながら念をスパーキングしているのなら、末社から参拝したってよいのです。
写真を撮りたければ、正面から撮っても大丈夫です。撮影するまえに、心の中で「失礼します」と言うのがよいですね。そうしますと、たいていの神さまは「どうぞ」と言ってくださいます。ただし撮影禁止となっている場所ではやめましょうね。
それと、一般的でない、アクロバティックな祈り方は、あまりおすすめしません。ふぉ~~~なんて言いながら剣を振りかざしたら、ほかの参拝者さんは凍り付いてしまいます。そういう『儀式的なこと』は、神社の方々にお任せするか、おうちの中で行いましょう。
儀礼の知識などはあるに越したことはありませんが、柔軟性を持って、ごくごく普通にお参りするのがよいと思います。
九頭龍神社は想像していた以上にやわらかいエネルギーで、
龍のファーストレディのようでした。
ちょいワル風の“龍の王”は、元宮にいたのです。。。
元宮は駒ケ岳山頂にあります。 さて、どうなることやら。。。。
つづきはまた次回に♪
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コメント
LOVE様
箱根は新宿からアクセスしやすくて、よいですね

日帰りできるし、家族旅行にぴったりだと思います。
で、黒卵ですか!食べてみたいです
夏至のレイキアチューンメント、楽しみにしています
投稿 Love様へ サーヤより | 2008.06.16 15:13
サーヤさま、
私もGWに家族で、
九頭龍神社へモーターボートで行きました
本当に気持ちがよくて、サイコーでした
でも、その後は大涌谷で黒卵をパクついてしまい、
アチャチャ
”龍の王”元宮には参拝していません
・・・ということで続きを読んで気持ちだけでも参拝したいです!
楽しみにしていま~す
投稿 Love | 2008.06.14 04:20