御朱印と御朱印帳 Q&A
ナイスな質問を募集中です。
神社でいただく印を御朱印(ごしゅいん)と言います。
印を押してもらうノートが御朱印帳(ごしゅいんちょう)です。
写経を納めていただく「納経印」がもとになっています。
本来は仏教のワークなんですね
仏教の方では納経帳(のうきょうちょう)と言います。
写経を納めるのは帰依(きえ)のあかし。
わかりやすく言うと「大好きです!」「愛してます!」のしるしです。
神社が好きだな~~と思ったら、御朱印をいただきましょう。
「ありがとうございます」の祈りで心を清めたら、愛のサインを![]()
うれし~い、楽し~~いの気持ちでもらってください。
この「開運ノート」があると神社巡礼がもっと楽しくなります。
自分でつくる世界でたったひとつの御朱印帳。
スタートは自由、ゴールも自由。 人生のお供にどうぞ
御朱印と御朱印帳 Q&A
Q1 御朱印はもらわないといけませんか?
A1 いいえ、もらわないといけないわけではありません。神社巡礼のきっかけとしてオススメです。
Q2 御朱印をもらうといいことありますか?
A2
はい。「ありがとうございます」と祈りながら神社を巡礼すると意識が変わります。気持ちが明るくなり、感謝の念を抱くようになるでしょう。意識が変われば行動が変わり、行動が変われば現実が変わります。
御朱印は信愛
のあかし、御朱印帳が増えていくのは自己成長のプロセスです。
Q3 御朱印帳はどこで買えばいいですか?
A3
お気に入りの神社でいただけばよいでしょう。各神社によって表紙が違います。デザインにこだわって探すのも楽しいですね。だいたい1冊千円です。
Q4 御朱印はいくらですか?
A4
基本的には300円です。「お気持ちをお納めください」(価格不定)と言われたら、300円以上を納めればよいでしょう。
基本の300円か500円玉1枚が自然な感じです。
Q5 御朱印は1社につき1回ですか?
A5
同じ神社に何度も参拝するとき、毎回いただく必要はないです。大事なのは神社に参拝して祈ることであって、御朱印の数ではありません。ただし「1度だけ」というような決まりもありませんので、欲しければ同じ神社で何度でもいただいてください。
誕生日とか結婚記念日にMy神社でいただく、なんていうのはステキですね
そういう日の神社参拝は大吉です。
Q6 スタンプラリーの感覚でいいんでしょうか?
A6
はい、問題ありません。参拝記念にいただいてもよいでしょう。神さまは明るい気持ちに感応します。楽しい、うれしいというお祭り気分がちょうどよいです。
「ありがとうございます」のお祈りだけはお忘れなく。
Q7 御朱印帳に神社とお寺の印を混ぜてもいいんでしょうか?
A7 江戸時代以前は神仏習合と言って神さまと仏さまがミックスしていましたので、いっしょにいただいても間違いではありません。
神さま(神社)と仏さま(お寺)は、根源的にはひとつです。ただし働きには違いがあります。自己成長のワークとして御朱印帳づくりを行う場合は、御朱印帳(神社用)と納経帳(お寺用)に分けてください。
Q8 御朱印帳はお守りになりますか?
A8
はい、なります。文字と印には神さまのエネルギーが入ります。お守りを集めるのなら御朱印を集めた方がよいでしょう。
本質的にはお守りもおふだもおみくじも御朱印も神さまのエネルギーです。しかし自分の心(神さまとの関係)を育て、学ぶ意味ではそれぞれ扱いを変える必要があります。
御朱印には参拝日が記されます。思い出とお守りの中間にあるアイテムです。これがお守りでしたら「ご利益」に意識が向くでしょう。御朱印は書いてもらった!という個人的体験に意識が向きます。神的パワーではなく個人に内在する心(その奥にある神性)に意識を向けてほしいのです。
御朱印帳は「自分でつくるお守り」「心の成長記録」と思ってください。
お守りの有効期限は1年ですが、御朱印帳に有効期限はありません。一生です。御朱印帳をお守りにするなら、魂レベルの(真実の/本当の)願いは何か、考えてみましょう。
Q9 御朱印帳はどこにしまえばよいですか?
A9
引き出し、机の上など清浄な場所であればどこでもよいでしょう。
一般的には神棚に置いてよいとされますが、おすすめしません。最上の神棚は神棚専用アイテムだけをスッキリと設置します。神棚は神さまのための場所であって、開運グッズ置き場ではありません。御朱印帳、ダルマ、パワーストーンなどを置くのはやめましょう。
Q10 バッグに入れておいてもいいですか?
A10
よいです。ただし清浄に保ちましょう。
Q11 御朱印帳を手放す場合はどうすればよいですか?
A11 神社でお焚き上げしていただきましょう。心願成就で神社巡りをするときは、成就したら御朱印帳を神社に納めます(お焚き上げします。)御朱印帳は祈念のメモリアルです。想念エネルギーが入りますのでお焚き上げすることで思いを手放し、浄化します。
長い年月と労力をかけて集めた御朱印を納める・・・この潔さは神の心に通じます。かっこいい~(と思いません?)
大切にしたい人は持っていてください。
参拝記念、願望実現、なんとなくノリで ・・・ 御朱印に向ける意識によって扱い方が変わってきます。気になる方はサロンでご質問ください。
Q12 最初の御朱印は御朱印帳のどこのページにいただけばよいですか?(2/18)
A12
御朱印帳は蛇腹折りになっています。御朱印帳のタイトル部分のある方を表紙として、開いたページからいただきましょう。
片面がいっぱいになったら、タイトル部分のない方を表紙として、開いたページに続けていただきます。
Q13 せっかく神社へ参拝したのに、御朱印帳を忘れました。(2/18)
A13
御朱印は半紙に書いていただけます。「御朱印帳を忘れましたので、半紙に御朱印をいただけますか」とお願いしてください。あとで御朱印帳に糊付けしましょう。
御朱印帳がない神社もあります。御朱印帳は前もって用意するのがよいでしょう。
御朱印と御朱印帳 Q&A つづく 
御朱印&御朱印帳に関する質問がありましたら、コメントください。
皆さまの願いが叶いますように。
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コメント
杏明様へ
まずお守りありがとうございました
いただいてから、確かに新しい縁の流れが来ているよ~な。。。うれしいです。

さて御朱印帳がリバースになってしまっているということですが、まったく問題ありません。3冊目、4冊目と増えていくうちによい思い出になりますよ、きっと
ナイスな質問ですのでQ12にさせていただきますね。
ヒーリングのご感想もありがとうございました~
「気がします」でよい気がします(笑)。
ヒーリングってツボを押すような感じだと思います。流れをよくするマッサージであって治療ではない、みたいな?
「前向きになった」というのは杏明さん自身のお力です。今後も神社仏閣巡礼や太陽拝を続けてくださいね。
投稿 杏明様へ サーヤより | 2008.02.18 17:58
ひとみ様
いつもありがとうございます♪
こちらこそよろしくお願い致します。
巡礼でブレスたちも元気になりそうですね。
ひとみさんのブレスレットはインパクトありましたよ
脳裏に焼きついてます(笑)
これからぐんぐん育っていく感じがします。 どんなパワーを発揮するのか楽しみですね~
投稿 ひとみ様へ サーヤより | 2008.02.18 17:23
サーヤ先生、こんにちわ。
御朱印帳の事で質問があります。
以前、京都のお寺で頂いた時に『あれ~、貴女反対側だね~(苦笑)』と言われてしまいました。(T_T)
どっちからというのが分らなかったので、適当に差し出した所が反対側だったらしいのです。
しかも、違うお寺さんでは『はい、一番乗り!!(満面の笑み)』と正解の方の最初のページに頂いてしまいました。
これって問題がありますでしょうか?自分的には今さら新しいのを買って貰い直しをするよりかは、開き直って全部使い切ってやると思っているのですが……。ちょっと不安になりました。
ヒーリングを受けてから前向きになったような気がします。何をしたらいいのかまだ正確には分りませんが、色々と出て行って見聞を広めたいと思ってます。
焦らずに進んで行きます。(><)ノシ
それでは先生、その時はまた宜しくお願いします。m(_ _)m
投稿 杏明 | 2008.02.16 12:22
くれま様
ご愛読ありがとうございます。
ご自宅でも問題ないと思います
「あのう・・・御朱印いただけますでしょうか」と、腰を低くしつつ聞いてみてはいかがでしょう?快諾してもらえるはずです。
ちなみに神職さんは99%、ほかの御朱印をチェックしています(笑)
御朱印帳を見て「この人は神社が好きなんだな~」なんて思われているに違いありません。
「神社が大好きです、御朱印ほしいです」(目うるうる)で(微笑みながら念じながら)お願いしてください。
投稿 くれま様へ サーヤより | 2008.02.16 01:33
サーヤさん、QAありがとぉございます
巡礼に拍車がかかりそうです。
また予約するので、どうぞよろしくお願いします
投稿 ひとみ | 2008.02.15 11:58
はじめまして。楽しくブログを拝見しております。恥ずかしながら、ご朱印というものをは最近知りました。今週記念すべき第一号をいただきました。そこは大きな神社だったので、つつがなく?いただけたのですが、毎週お参りしている近所の神社は小さいのです。神主さんが住んでいると思われる宅が敷地内にあるのですが、わざわざたずねてお願いしてもよいものなのでしょうか。昨日秩父神社に参りましたが、手を洗う水の桶(名前がわかりません)の水面が凍っていて叩いて割り、手を清めました。これも良い思い出になりました。よろしくお願いします。
投稿 くれま | 2008.02.14 16:56