先祖Q&A
質問を受け付けています。
Q1 先祖って何ですか?
A1
先祖とは一般的にひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんなど「昔にいた、自分と血縁がある人」です。
いちばん近い先祖は両親です。次は祖父母、曽祖父母・・・と続きます。
Q2 先祖供養って何をすればよいのですか?
A2
いちばん近い先祖であるお父さん、お母さんを大事にするのがベストです。
お墓参りをして、家族を大切にしてください。
Q3 先祖はお墓にいるのですか?
A3
「血を絶やさない」と言うように、先祖は血に流れています。お墓というより、まず体の中にいます。自分の体を大事にすることが、先祖供養になります。
東洋医学では女性は7の倍数、14歳、21歳、28歳、35歳、42歳、49歳が心身の変わり目です。男性は8の倍数、16歳、24歳、32歳、40歳、48歳。56歳は男女共通の変わり目です。
厄年も変わり目です。女性は18歳、32歳、36歳、男性は24歳、41歳、60歳です。
このような時期は心身の状態が揺らいで、自分のバックボーンが気になってきます。血に宿る先祖が、語りかけてくるかのように・・・。
Q4 お墓参りの意味は何ですか?
A4
お墓参りをすると、自分に内在する“先祖の意識”にアクセスします。お墓は通信機です。手を合わせて先祖の周波数に合わせます。
先祖の意識をキャッチすると「これからも生き続けよう」という生命エネルギーが出てきます。
Q5 先祖がどう思っているのか知りたいです。
A5 お墓は「先祖から子孫へ命の流れが続きますように」という願いのシンボルです。
先祖が思うのは「子孫が仲良く幸せに生きること」です。
Q6 お墓参りで願いは叶いますか。
A6
お墓は「家」の象徴で、私たちが住んでいる家と陰陽セットになっています。
死者の住居(お墓)を陰宅、生きている人間の住居を陽宅と言います。
家のなかの「和」を大事にして、親子、夫婦、兄弟姉妹など家族に奉仕すると、
陰陽調和でお墓参りが開運法になるでしょう。
Q7 どういう仕組みで先祖になるのですか?
A7
この世とあの世、すべての存在は循環しています。
肉体を離れた魂は、自然界の一部になって活動します。埋葬するのは大地(自然)に帰るためです。
魂は純粋エネルギー(光)となって、人間だけでなく生きとし生けるもの、万物に宿ります。つまり、先祖は子孫にも宿るけど、「千の風」にもなっています。
すべての魂は純粋な状態ではひとつです。いくらでも複製&分裂できて、役割を終えるとひとつのエネルギーに戻ります。
先祖が子孫に宿り、その子孫が先祖となり、子孫に宿って・・・生命は循環します。
Q8 漠然とですが、自分のルーツが気になっています。
A8 人がルーツを探すとき、両親、祖父母、曽祖父母よりもっと深いもの、遠くにあるものを求めています。血縁を超えた「つながり」です。
全人類に共通の先祖がいて、ミトコンドリア・イブと言われます。
ルーツ探しは一人の女性、母を探すような感覚かもしれませんね。
Q9 ルーツ開運法では、具体的に何をすればよいでしょうか?
A9
産土神社とお墓がルーツ開運の場所になります。
私たちは4次元時空に生きています。3次元空間+時間の世界です。時間的なルーツは誕生日、空間的なルーツは生まれた場所です。
誕生日が同じ人たち、出身地が同じ人たちは魂の故郷を共有しています。
空間的なルーツのことを産土(うぶすな)と言います。生まれた土地に神が宿るという意味で、ルーツの場所となるのが「産土神社」です。
Q10 ルーツが「神社」とはどういう意味ですか?
A10
お墓では人間を祀り、神社では自然を(神として)祀っています。
人間は大地の上で生まれ、自然の恵みで生きています。
自然は先祖より高次の“大”先祖であり、命あるものにとっては根源的なルーツです。
Q11 ルーツは過去のどこまで遡ればよいのでしょうか?
A11 私たちはお父さん、お母さんから生まれています。つまりルーツはふたつです。父には祖父と祖母が、母にも祖父と祖母が・・・するとルーツは4つになります。こうやって先祖を辿れば膨大な数になり、最初の先祖に行き着きます。最初の先祖は自分の先祖でもあるけれど、みんなにとっても先祖です。「根源はひとつ。だけど、たくさんある」のです。
性格、才能、体質などはパターンとして先祖から子孫に引き継がれます。祖父母-父母-自分-子-孫、前後3代見れば共通項があるでしょう。ルーツ開運法は3代でできます。
Q12 先祖供養はお寺ではないのですか?
A12
先祖崇拝は古代からの信仰で、仏教や神道という宗教から生まれたのではありません。仏教による先祖供養は江戸時代の檀家制度で一般化しました。
先祖には血縁と地縁があって、同じ土地に生まれ、生きた人々も先祖になります。神社では「祖霊」として祀られています。
Q13 ルーツ探しで開運しますか?
A13
はい。ルーツ探しから感謝へ、意識の転換が開運の土台になります。先祖だけではなく、自然と先祖に手を合わせることが秘訣です。
産土神社リーディングではルーツ開運のための神社を占います
生まれた時の住所をもとに、フーチという道具を使ってガイドがいる場所を特定します。
ルーツの神社に巡礼しながら、大自然と魂のつながりを体験していく開運法です。
皆さまの願いが叶いますように。
先祖 Q&A つづく
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コメント
ブレンダ様
ナイスなツッコミを待っていました~。
ありがとうございます♥
先祖というのは血のつながりだけでなく、土地の(場の)つながりでもあります。
「家」という同じ場で過ごした人間、「家族」という枠組みで過ごした人間は先祖となります。
結婚相手の家とは血のつながりってありませんよね。血のつながりがなくても、同じ地域の人々には何かとお世話になっていますし。。。血縁に関係ない恩人は数多くいます。
血縁=先祖というのは基本的な解釈にすぎません。大事なのは、私達の心と体に(血肉に)先祖の意思が宿っているという点です。自分の感じること、考えることの外側に何かがいるわけではありません。
産土というルーツ開運法では、日本という国にかつて生きた人々、さらには地球上に生きた人々すべてが先祖です。その膨大な数の先祖と人間たちをまとめるのが土地神(自然神)です。
地球環境問題がある今、家系という意味の先祖だけを見ても開運としては足りません。「命の流れが続きますように」という先祖の願いは、地球という場がなければ成り立たないのです。人間の親は自然だという“先祖観”の転換が必要です。
神より先祖の方を信じるという人もいて、これは好みの問題です。先祖というのはもと人間だから親しみやすいんですよね~~
①神仏(自然) ②先祖(人間) ③自分(人間)
ルーツ開運法はこの順序が大事です。
縁ある人々はみな、神仏先祖のメッセンジャーです。③自分というのは周囲の人々を含んでいます。今あるご縁を大事になさってください
ブレンダ様の場合、亡きおばあさまとガイド(守護神仏)が共通しているのでしょう。いつもそばにいますよ、きっと
投稿 ブレンダ様へ サーヤより | 2008.02.28 01:35
サーヤ様
いつもありがとうございます


さて、質問です。ご先祖様というのは、途中で養子縁組みが入ったりして血縁でつながらない場合、どういうことになるのでしょうか? たとえば自分が養子だとすると、血縁のご先祖様と○○家のご先祖様の両方があると思うのですが?
ちなみに私の場合、血のつながらない今は亡きおばあちゃんに、たまーに名前を呼ばれることがあります。大概がへこんでいるときで、喝を入れにきてくれる感じです
投稿 ブレンダ | 2008.02.28 00:34