古代レムリアの魔法ドリーミング

高千穂ドリーミング!後編です。 

shine古代レムリアの魔法ドリ―ミング 第20話のつづきですshine

「おねえさん、ありがとう。また来ますね!」

よい気分でサヨナラした後、私は何かソワソワしていました。

何かしなきゃいけないと思って。

そして急に思い出しました。

イチョウの木~!! 

高千穂にイチョウの御神木があるかも!!

ネットで調べたら、なんと~~ 

天岩戸神社に古代銀杏が~!!!

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私の夢の中にあらわれて、お祓いを手伝ってくれたのはこの木に違いありません。

天岩戸神社はおねえさんの産土(うぶすな)。生まれた時からおねえさんのことを知っている木だもの。

私が夢の中で見たのは、古代銀杏の目に映ったおねえさんの人生だったようです。

過去の写真を見たら、ありました~~ 私、古代銀杏にすでに会っていましたっ!

そうそう。他のイチョウとは違うぎんなんを実らせるって、神職さんが言っていたっけ。

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東京にいた私を九州へ呼び寄せたのは、高千穂の神だと、いつかガイドから告げられて。そして岩戸生まれのおねえさんとの出会い・・・

もし、地球の運命のために、ここにいる必要があるのだとしたら、それは何を意味するのだろう・・・

高千穂の景観って、阿蘇山の大噴火によって生まれたんですよね。天岩戸も、高千穂峡も。

はっ・・・ 阿蘇山の大噴火・・・・

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私は思い出しました。

地球の変化をサポートするために、そこにいる必要がある人たちがいる。

彼らはスターシードと呼ばれ、自分が存在する意味について、気づきはじめている・・・・

スターシードを通して流れるエネルギーが、地球や地上の生き物、人々の心をバランスさせると言います。

極端な変化ではなく、穏やかな変化となるように。

もし、そうだとしたら、スゴイことだよなぁ~

極端な未来も想像できますが、平穏であってほしいと思います。

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おねえさんが不思議なことを言っていたんです。

「2月3日の夜、わたし、おねえさん(サーヤのこと)を見たんです!

呼びかけたんですけど、気づかなくって・・・忙しいのかなと思いました。

マリメッコのバッグに、ネギが刺さってました。」

バッグにネギ・・・ たしかに2月3日、イオンでネギを買って帰りました。 (笑)

でもどうして気づかなかったんだろう。ぜったい気づくはずなのに~~

ご神縁の方とは、同じ地球にいるはずなのに、別の世界にいるようで

でも地球の運命が動くとき、扉が開いて会えたりします。

おねえさんが私を見かけたあたりの時間。

日本列島に隕石か火球?明るい流れ星が出現したんですよね。

各地で光が目撃されたというニュースが、2月3日の夜にありました。

もう・・・映画「君の名は。」みたいだなと思って。

おねえさんと私の背後で動いている、何か大きな力・・・それが神さまなのだと思います。

何かしなければと思い、

高千穂の神さまから(おねえさんを通して)受け取った光を、ブレスレットにしました。

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いつもよりたくさんの種類の石、たくさんの色が合わさった、神さまのブレスです。

これまでずーっと感じてきた、でも言葉にできなかったご神縁というものが

このブレスレットのテーマになります。

・・・そうですよね。だってふつう、運命の相手(縁結び)というのは

願ったり、探したりすることでみつかるって思いますよね。

そうではない別のつながりがあるって、どう説明したらいいんでしょう!

でも今「スターシード」というキーワードが、扉になるかもしれないと思っています。

「そこにいること、それがあなたのミッション。」

「そこにいればいい」と聞くと、スターシードさんたちは深いところで安心するみたいです。

人生をコントロールするのを手放して、「ただそこにいる」

そうすることで満たされる人たちがいます。

スターシードと呼ばれる人たちは、地球にカルマを残さずに(=人生に執着しないで)、光に帰る。そういう人たちです。

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あなたを通して平和な地球があらわれますように。

きっと、この小さなブレスレットが、見えない力になると思います。

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やさしい黄色の石(バルティックアンバー)が、銀杏をあらわしています。紅葉みたいに鮮やかで、あったかいブレスです♪

心の鍵をみつけ、すてきな扉を開いてくださいheart02

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shine古代レムリアの魔法ドリーミング 第21話 おしまい。shine

写真

天岩戸神社 古代銀杏 
天安河原(あまのやすかわら) 仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)
高千穂峡
天手力男神(あめのたぢからおのかみ)

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高千穂ドリーミング!

shine古代レムリアの魔法ドリーミング ≪第20話≫shine

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今回は運命的に出会った「高千穂のおねえさん」のお話です。

今日のお話のまえに、こちらを読んでくださると

わかりやすいかもしれません。

>>ご神縁のブレス (前回の記事です)

こうやって「お話」にすることで

たくさんの情報(言葉を超えた感覚的なレベル)を伝えられるから、いいなと思います。

ただ長くなってしまうのが困ったところで・・・ 

お時間ありますときに読んでくださると、うれしいですheart02

もし今回のお話を、最後までワクワク読んでくださったなら。

言葉を超えた神さまの領域から、夢のエッセンスを受け取るでしょう。

神さまのシンクロニシティを楽しみにしていてくださいね♪

では、はじめま~す。

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運命的に出会った・・・高千穂の岩戸生まれのおねえさん。

実は今年の初夢に、おねえさんが出てきました。

1月1日の夜の夢は、ぜんぜん覚えていなくって。

旧暦の元旦に、ハッキリとした夢を見ました。

もう本当にハッキリと、手から伝わってきた感覚まで覚えています。

夢の中で、おねえさんの過去のお祓いを・・・したんです。(笑)

shineイチョウの木shineが、出てきてですね・・・

梢のほうの、木の中におねえさんがいて

おねえさんが体験してきた人生の場面が見えました。

私は木の根元のほうに立っていて、幹に両手を当てています。

手を通して、すごい重力みたいのが伝わってきて・・・ ぶあついエネルギーでした。

ふぬぬぬぬ~~ 流れるエネルギーに耐えながら、お祓いガンバリました~(笑)

・・・という夢です。

こんなふうに夢の中でときどき、誰かとセッションしています。

(笑)

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目覚めてすぐ 「これはおねえさんに会いに行かねば!」 と感じて

ちょうど高千穂の夜神楽が終わる頃でしたので、会いに行きました。

あ~ いたいた~heart02 おねえさん ひさしぶり~

「おねえさんの夢を見たんですよ♪」

「え?どんな夢ですか。」

「おねえさんの過去をお祓いしましたっ! (笑)」

「過去・・・いろいろあったかも。心当たりあります。実は・・・」

私が夢を見た頃、おねえさんは仕事でミスをしてしまって、落ち込んでいたそうです。

私ってここに必要ないのかも・・・とまで思ったそうなのです。

おねえさんの心の叫びが、私に届いたのかもしれないですね。

テレパシー・・・・ ご神縁というのはこうやって、絶妙なタイミングで引き合います。

おねえさんはいつだって輝いていること、私はファンなのでここにいてほしいと伝えました。

おねえさんの働くカフェでくつろいで、出ようとすると。店の外まで見送ってくれました。

「これ、見てください。」

おねえさんが手に取って見せてくれたのは、ふるさとの天岩戸神社のお守りでした。

透き通ったブルーの勾玉に、天手力男(あめのたぢからお)神の姿が刻まれていました。

私は思わず言いました、「触ってもいいですか。」

「はいheart02

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私には、手でしか感じ取れないものがあるようで、気になるものがあると触って確かめることがよくあります。

ちょんと指先が、ブルーの勾玉に触れた時。

一瞬意識が、別次元に飛んだような気がしました。

走馬灯・・・いいえ、たくさんの命と命のつながりを走り抜け、

高千穂の根源にタッチした・・・そんな感覚でしょうか。

言葉にならない、壮大な歴史と運命が、指先を通して私の中に入ってきたようでした。

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shine古代レムリアの魔法ドリーミング 第21話につづくshine

※最後の写真は高千穂神社でいただいた水晶の勾玉です。

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古代レムリアの魔法ドリ―ミング≪おそれを手放す≫

古代レムリアの魔法ドリ―ミング、第19話です。

とんでもなく長くなってしまいそうな、私自身のおはなし。

すみません、キョーミない相手の話を長々と聞かされるのって

なかなかのジゴクですよね(笑)

疲れる方は読み飛ばしてくださいね!

前回は不思議で美しい、光の世界の感覚についてお話しました。

でも私の体験は、すばらしいものばかりではありませんでした。

この世ではない、夢の次元から霊的存在が訪ねてくることもあったのです。

私はそれが好きではありませんでした。

子どもの私にとっては、恐怖でしかなかったからです。

今回はサーヤのブログとしてはめずらしく? 怖い内容が含まれるので

ドクロマークを3つ、つけておきます(笑)

ちょっと怖いですが、もしワクワクドキドキ読んでくださったなら

あなたを通して創造の光が、もっとスムーズに現われるようになるでしょう!

おそれを直視するためのエッセンスが、今回のお話に含まれています。

パワフルな魔法が、現れますように。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あれは・・・小学2年生がもうすぐ終わる、冬のことです。

大きな地震で真夜中に目覚めたことがありました。

眠ろうと思って目を閉じると、前から何者かが こちらに向かって歩いてきました。

何だろう・・・・

 

私の顔の真ん前まで来たので、怖くなって目を開けると

その人が・・・・目の前に立っていました!!!  きゃーーーーーcrying

よく見ると、一人ではありませんでした。

部屋の暗がりの中に十数名(?)いて、囲まれてしまいました。(汗汗汗 震震震crying

理由はわかりませんでしたが、核兵器で被爆した人たちでした。

怖ろしくて声も出せず、ふとんの中で震えていました。

彼らは何も言わずにただそこにいました。目を閉じていても開けていても、見えるのです。その恐怖感と言ったら!

私はこの体験を30年間・・・どうすることもできずにいました。

ただこの体験の直後、不思議な心の変化があり、

私は戦争について、積極的に情報を集めるようになりました。

あんなに怖がっていたのに。

理由はわからないけれど、戦争について知らなければならないと感じました。

広島にもいつか行こうと決めて、行きました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして30年過ぎたある日のこと。

突然、ほんとうに突然だったのですが、急にわかりました。 

かた~く閉じられていた蓋が はずれたみたいに。

『あの時の被爆者たちは・・・・過去じゃない! 未来から来たんだ!』

なんてことでしょう、戦争は過去のことだと思い込んでいたのです。

ニ度とそういうことがあってはならないと、私は強く思っていました。

「あの人たちは、私に伝えに来たんだ! きっと未来を変えるために、だ。」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

もし小学2年生のとき、この人たちは未来から来たんだとわかっていたら、

幼い私の心は恐怖と絶望で耐えられなかったでしょう。

ヘンな宗教や霊能者のところへ行っていたかもしれません(笑)

 

でも30年のあいだに、私は十分に学びました。

未来のシナリオはひとつではなく、枝分かれしていて、変えることができるということを。

私はただちにドリーミングをしました。夢の世界へ行ってシャーマンたちと会い、

進む未来を変えました。

と同時に、恐怖が消えたのです。お化けさんは、光の使者だったとわかったからです。

私の中にあった恐怖が、真実を見えなくさせていたのですね。

それにしても30年間って、、、長い道のりでした~~~(笑)

未来は変えることができます、過去の体験も。

なので安心してくださいねheart02 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

子どものころ、夜中に目が覚めてしまい、怖くなることはなかったでしょうか。

私は子どものころ、夜中に急に目が覚めて、漠然とした恐怖感や不安感で眠れなくなることがありました。

それは隣で眠っていた母の無意識、父の無意識、先祖の無意識、ご近所さんの無意識、

人間社会に渦巻く怒りや敵意や憎しみでした。

そういう自分由来ではないものをキャッチして、苦しむことがありました。

子どものころ、父や母やまわりに圧倒され、感情の境界線を十分に持てなかった私は

誰か別の人の思いを感じ取って、重たくなることがありました。

たまにサクッと呪われることも(笑)

本当の自分のスペースを保てるようになるまで、私は時間がかかりました。

でも、恐怖の体験の背後には

幸せや平和につながる、大事な真実があります。

封印している体験があると、人生が重たくなってしまうものです。

そんなときはドリーミングです!

おそれをみつめ、手放すことはパワフルな魔法になります。

ただ、自分の中にあるおそれを見つめるのって

認めることが難しかったり、少し思い出すだけでも苦だったりします。

タイミングが大事ですので無理はなさらないでください。

ゆっくり、やりましょうね。 happy01

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Photos from SkiStar

古代レムリアの魔法ドリーミング 第20話へつづく

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古代レムリアの魔法ドリーミング≪プロフィール≫

いつもブログを見てくださってありがとうございます!

今回はおはなし風に?私自身について(プロフィールを)書きます。

キョーミない方にはスミマセン、いつかまとめたいと思っていました。

どうしてみなさんとヒーリングセッションしているのか、

私が体験してきた、ちょっと不思議な物語についてお話したいと思います。

とても長くなりそうなのですが、お付き合いくださいheart02

古代レムリアの魔法ドリーミング≪第18話≫ 

サブタイトルは、えーっと・・・・ サーヤと宇宙のファミリーです! (笑)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

・・・はるか昔・・・でもない最近。(笑)

私はシステムエンジニアの父と、きれい好きで裁縫・料理が上手な母のもとに生まれました。

父がそういうものを好まないこともあり、また祖母たちがやっていたこともあって

家には仏壇も神棚もありませんでした。

こんなに「神さま」とか言っているサーヤなのに(笑) 意外に思うかもしれませんが、

宗教やお参りとは無縁の家庭環境で育ちました。

神さまを信じていたというよりも、

宇宙には何か、とてつもなく美しいものがあると感じていました。

物心ついた頃から、宇宙の成り立ちについて知りたいと思っていました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

子どもの頃の私はふいに、この世ではない別の世界を見ることがありました。

壁のヒビ割れが突然色と光を帯びて、美しい山並みが見えたり。

料理包丁の柄になっている木が、まだ樹木であったころを感じたりしました。(笑)

よく覚えているのは 『すべての情報がある場所』 につながってしまう時のことで、色のない奇妙な世界でした。

地平線で情報がガヤガヤと漂っているようで、私はそこを「文字の墓場のようなところ」だと思っていました。

成長して量子力学の本を見ていたときに、ブラックホールの地平線のことを知り、

幼い頃に見ていた奇妙な世界を思い出しました。

子どもの空想にすぎないと、忘れてしまいそうなものを、不思議と覚えていたのですよね。

目に見える世界の背後に、何か別の次元が広がっていることに

自然に気づいていました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あと、少し変わっているのですが。

私は高い建物と高い建物のあいだにある、狭い通路に立つと、意識が飛ぶクセがありました。

ピアノのレッスンの帰り、一棟のマンションともう一棟のマンションのあいだの、狭い道を通るのですが。

そこに立って星空を見上げると、時間の壁が溶けてなくなるような感覚になるのでした。

マンションの壁と壁が両側にそそり立ち、上の切れ間から星が見えます。

すると私には、同じ星空を見つめている、遥か遠い未来の自分が見えるのでした。

星空を通して私は、未来の自分と話をしました。

大人になり、神社巡礼をするようになって、熊本のトンカラリンや沖縄のセーファウタキで同じ光景を見ました。

岩と岩にはさまれた狭い通路、狭い空間。それは胎内潜り(生まれ変わりの儀式)に通じるものだと気づきました。

福岡県の沖ノ島の海底や、出雲の日御崎の海底、あるいは各地の海底に?同じような建造物があると思います。

また、小学校の校舎と校舎のあいだに、低学年の子供が両手を広げたくらいの狭い空間があり、掃除用具を置くスペースになっていました。

掃除を済ませ、箒を片付けて上を見上げると、私の意識は飛んでしまいました。

校舎の壁の一面に、てんとう虫がいっぱ~い張り付いていたのです。

てんとう虫のマンションだ~~と思った次の瞬間、意識が別の世界に行ってしまいました(笑)

それは時間のない、とても美しい場所で、私はそこへ行くたびに

神聖でピュアで、どこまでも意識が広がるような感覚になるのでした。

日常に戻ったときの重さと言ったら!(笑)

でもすぐに慣れて、授業&おうちに戻るのでした。(笑)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

いちばんの転機となったのは、林間学校で八ヶ岳を訪れた時です。

満天の星を見て、私の心は感動で震えました。

今いる世界が、キラキラと夢の次元に変わってしまった感じです。

本当に空の隅々まで、星が埋め尽くしていました。天の川が見えて、円を描くようにして飛ぶ人工衛星までハッキリと見えたのです!

先生が懐中電灯で天を照らしながら、星座や人工衛星について説明してくれました。

私は踊るような気持ちで、みんなと宿舎に戻りました。

すると・・・・・とつぜん光ったのです!!

雷? いや外は晴れていますし、窓もない場所です。でもピカッと、ものすごく光りました。

空間そのものが光ったと言えばいいでしょうか。

私はきょとんとしていました。まわりの友達はふつうにおしゃべりしています。

だれも光には気づいていませんでした、私はその光を、黙って受け入れました。

大人になって、宇宙飛行士の本を読んでいた時に

あっ! と思ったことがありました。

スペースシャトルの中で眠っていると、突然ピカッと光ることがあるそうなのです。

その光は目を閉じていても見えるのだそうです。

完全に解明はされていないようですが、宇宙空間を飛び交う宇宙線が、宇宙飛行士の身体を通ったときに閃光が見えるらしいのです。

あの時八ヶ岳で私が見た光も、同じ質のものではないかと思いました。

何か物理的なエネルギーが、私の中を通り抜けた感じでした。

その3日後、私は急に≪目覚めて≫星占いの本を買いました。

まだ小学生でしたが、星について知ることが人間について知ることだと直観していました。

それからは楽しくてしょうがなくて、

広辞苑くらい厚みのある占い百科事典までみつけ出して、

夢中で学びました(笑) 

幸運なことに私の育った小金井市の図書館には、良書が揃っていました。

そんな様子を、光の主である宇宙人さんは微笑ましく眺めていたのだと思います(笑)

きっかけが宇宙人って・・・ウケますよね。

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Photos from SkiStar

古代レムリアの魔法ドリーミング≪プロフィール≫ 第19話へつづく

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あなただけの聖地をみつける。

(古代レムリアの魔法ドリ―ミング 第17話)

お庭って、ステキですよね☆

庭は幸せを呼ぶ場所。 

意識と無意識が出会う場所。

あなたの好きな庭、あなたが思い描く庭は

内面の状態、人生のゆくえについて教えてくれます。

神社やパワースポット、聖地と呼ばれる場所も実は、あなたの心の中の「お庭」をあらわしているんですネ。もちろん、あなたの家のお庭も♪

お庭を綺麗にしたり、お庭で新しい発見をすることで

あなたの心は変わり、人生が変わっていきます☆

あなたが大切に育てたいお庭が、みつかりますよう・・・・heart02

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今日(5/28)も私は、想像のドアを開けて

夢の世界へ行きました。

26日~27日にかけて、とても大切なブレスをつくったり、UFOを見たり(!)、旅の計画を立てたり。。。大きなエネルギーが動いた感じです。

夢の世界のお庭へ行くのは、ちょっと久しぶり(笑)

それでは今回も、お話にお付き合いくださいね♪

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

夢の中でドアを開けると。

お花がドアの外まで伸びてきて、私の足を引っ張りました(笑)

「はやくはやく! 待っていたんだよ!」

言葉ではない、テレパシーで花が話しかけてきましたheart01

私の想像の世界のお庭には、人間の背丈くらいはある?大きな花たちが咲いています。

人間界で、手つかずの花畑を歩くときはお花を踏みつけてしまうけれど。

夢の世界では、背中に羽がありますからね。

お花の上を歩いても、お花を傷つけることがありません。コレはすてきなコトですね!

・・・たくさんのお花たちがわくわくと、息をのんで何かを見守っているようでした。

「こっち!こっち!」 花たちの声なき声に導かれて進むと、

大きな大きなお花たちが、ぐるりと囲んでいるスペースがありました。

その中心に小さなお花が一輪、いました。

まぁ、なんと・・・・手の中におさまるくらい小さなお花です!

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「このお花はな~に?」

大きなお花に聞くと、「しーっ!しずかに!」と言われてしまいました(笑)

すべてのお花が、この一輪の花をみつめているのが伝わってきました。

私も花たちを真似て 静かにみつめていると

あっ..... つぼみだった花が、ひとひら、またひとひらと開いていきました!

そして中から・・・・小さな光の粒が・・・・いっぱーい放たれました!

すごい~~ 

隣にいた大きな花が教えてくれました。

あの花粉が夢の世界に新たな生命をもたらすのだと。

へぇ、そうだったの。

小さすぎて見えないけれど、何かとてもキラキラしたものが飛んでいくのがわかりました。

花粉自体は小さいのに、遠くからでもみつけられるくらい、キラッと光っているんです。

私は花粉の一粒が、木にくっついたのをみました。

これから木の妖精さんが生まれるのかしら??

大きなお花に聞いてみました。

「あの小さなお花は枯れてしまうの?」

「枯れないよ。夢の世界だからね。花びらを閉じて、つぼみに戻るんだ。」

へぇぇ~ 夢の世界は不思議なことばかり。そして

とても大事な瞬間を、みんなで見守っていたんですね。

もっと近くにいって、小さなお花を見てみよーっと♪♪

私が近づくと、小さなお花は気品がある雰囲気で話しかけてきました。

私: 「あの花粉は人間界にも届きますか?」

小さいお花; 「えぇ、この(夢の)世界で起きたことは、人間界にも影響を与えますからね。」

人間界では龍が、花粉を運ぶのを手伝うことがあるそうです。知らなかった!

小さなお花は言いました。

「あなたと旅できることをうれしく思います。」

やったー。これからこのお花さんがガイドになって、旅をするみたいです。

ところで。夢の世界のお花には分類も名前もありません。

なので私は小さなお花に名前をつけることにしました。

うーんと・・・・そう、ティターニアがいい!

人間界に伝わる物語に出てくる、妖精の女王の名です。(シェイクスピアの、です。)

小さなお花さんは名前をプレゼントされて、よろこんでくれたのでしょーか。

花びらを1枚、落っことして(!) プレゼントしてくれました。

一瞬ビックリしたけれど、大丈夫です。

小さなお花さんはまたつぼみに戻って、新しい花びらをつけるということが

考えることなしにわかったからです。

花びらはすーっと宙に浮かび、私のハートの中へと入りましたheart01

透けて向こうが見える、妖精の羽みたいな花びら・・・

花びらのことを思うと、ハートからオーロラ色の光がこぼれてくるようです!

ありがとう、お花さんたち~~heart01

想像のドアを通って、ふだんの意識に戻りました。

ドリーミングした後は、とってもいい気分。 6月が楽しみです。

【古代レムリアの魔法ドリ―ミング第17話 おしまい】

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最後まで読んでくださってありがとうございます。

もしここまで「心地よく読めました~」という方がいましたら、そういう方は

お話を通してshine夢の世界のエッセンスshineを受け取っています。

これからの日常で、すてきなシンクロニシティがあるでしょう!

ドリーミングすると、こういうことだったんだと自然にわかったり、自然に解決することがあるでしょう。

あなたのすてきなお庭が、みつかるといいですね☆

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生命の木の学校☆ヒーリングセッション
天使のタロット 古代レムリアの魔法ドリーミング

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写真:
クチナシの花 伊勢神宮境内で撮影

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むすびブレスとドリーミング【16】 

今日は満月! ドリーミングをしました☆

不思議な世界へ 行ってきましたヨheart01

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

第15話まで読んで、大丈夫だった方は読んでみてください☆

読んだ後、日常ですてきなサインがあると思います!

そうでない方はアタマが混乱するでしょうから、

読むのをやめたほうがいいです(笑)

あるいは、第1話から順番に読むことをおすすめします。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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心の扉を開けて、夢の世界へ行くと

一面ポピーみたいな花が咲いていました。

こちらの世界で咲くポピーの数十倍はある、大きな大きなお花が

ゆらゆらと風に揺れています。

第15話が終わった後も、私は夢の中でオーロラの海をみつけたり、メッセージをもらったりしていました☆

夢の世界は何かを解決しようとか、結果を得ようとして行くのではありません。

でも帰ってくると、とてもいい気分で、ステキな流れが現れるんですheart01

きっとたぶん 『心の中にあるものが現実に映し出される』 からなんでしょうね。

今日も夢を見たくなって、夢の中へ。

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お花畑に寝そべり、のんびりしました。

空を見上げて、みんなどうしてるかなと思い。。。。

きっとみなさんの中でも、すてきな夢が育っているはず!

そんなことを思っていると、木の影から

おともだちが現れました。

シカちゃんです!

『このあいだの藤、キレイだったね。』

あぁー やっぱり。 いっしょに見ていたんですね(笑)

次々におともだちが現れて..... ハリネズミちゃんが飛びついてきました☆

『ピクニックしよう! 私についてきて!』

今日はハリネズミちゃんが、どこかへ案内してくれるみたいです。

うわ~~happy02happy02happy02happy02happy02

すごいトンネルを すごいスピードでくぐって

くるくる目がまわり~~ スポーンとどこかへ出ました!

ここは・・・??? お花も木もありません。

代わりに宝石の地面が広がっています。

なんだか別の星へ来てしまったみたい。

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宝石の地面は透けていて、下を覗くことができました。

あっ! 地面の中で新しい宝石が育っています!

あれは紫・・・ アメジストだね。

こっちはピンク・・・ ローズクォーツだ!

あっちは水色・・・ アクアマリン!

むこうは火山みたいな赤と黒・・・ オブシディアンだ!

ここは宇宙のどこかにある、宝石の工場みたい。

地球だけではありません、宇宙のいろいろな星に宝石・鉱物が存在していて、

星間でやりとりしています。

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そうそう、今日はみんなでピクニックするんだった。

あっちを見て♪

レジャーシートの上に、ごちそうが並んでいるよ♪

夢の世界は欲しいものがすぐに現れるから、イイですね。

宝石のサンドイッチ、宝石のちらしずし、宝石のサラダに、宝石の唐揚げ!(笑)

宝石のケーキに、宝石をちりばめたアイスクリーム~~

ひとりひとり、好きな色の宝石ジュースがありますheart01

わーい、ごちそうだheart01 いただきまーす!!

おいしいね~♪ きれいだね~♪ たのしいね~♪

ごちそうを食べ終わるころ、ズポッと音がしました。

あ! 地面を割って水晶が出てきた!

きっと十分に育って、生まれたんですね。

ズポッ! こんどはローズクォーツが出てきました。

わぁ~ きれい。 ごちそう食べるかな? 食べないよね。

生まれたての宝石さんたちには、新鮮なお花をあげました。

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お腹いっぱいになり、みんな寝そべっています。

果てしなく広がる宝石の大地と、どこまでもつづく空。

なんてふしぎな場所!

ここは、宝石たちを育む悠久の時間が流れています。

宝石たちも大地の中で、夢を見ているんですねheart01

みんなうとうと・・・

いい気持ちで眠りはじめました☆

するとどこかから、雲が飛んできて

ひとりひとりを包んでくれました。

ふわふわの雲のおふとん! あったかーい!

雲の中で、いろんな夢が見えました。

お母さんに抱っこされたり、家族の世話をしたり。

好きな相手とキスしたり、おいしいごはんを食べる夢・・・

そんなコトを体験したくて 地球に来たんですね。

みんなはどんな夢を見ているのかな。

まわりを見ると、みんなの頭の上あたりに

夢が浮かんで見えました☆

あれ? 

おともだちに混じって、私のつくったむすびブレスがいました。

いつの間に?ブレスさんも一緒に来ていたんですね。

ブレスさんは、どんな夢を見ているのかな。

・・・まるでお母さんかお父さんのように、この不思議な宝石の世界が

ブレスのことを見てくれているのがわかりました☆

ここにいると、生命力に満ちて、元気になります。

自然体でいるって、すてきなコトですね。

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おともだちを包んだ雲は、ふわ~っと上昇し。

宙に現われた扉を通って、消えました。

今日はこのまま眠りながら、ひとりひとりの世界へ帰るみたいです。

(小さな声で)みんな、バイバ―イ。

夢の世界で遊んだら、こちらの世界にも夢が現れます。

むすびブレスの夢の色を、お楽しみくださいネ。

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shineあまてらすさまのむすびブレス shine
~七色とおリボンで、夢のえんむすび~
24,500円

使用した石

バルティックアンバー
(レッド / ゴールデン / ハニーイエロー)  
カーネリアン 
シトリン  
ペリドット  
ブルートパーズ 
アメジスト 
ローズアメジスト  
ホワイトジェード
ホワイトカルセドニー 
ムーンストーン
淡水真珠
白蝶貝  
スモーキークォーツ
カレンシルバー

撮影場所 
キリンビール福岡工場 キリン花園のポピー 
青島神社 鬼の洗濯板 (宮崎県)
アンダラレムリアングラス
スターブラリークリスタル

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ルーツの星と古代レムリアの魔法ドリーミング【15】

(ドリ―ミング14のつづきです♪)

見たいものを映す、夢の世界の窓の風景を見て。

今度はペガサスが来ました!

姉が呼んだ?みたいです。

『これから私がいるところに案内するわ。』

やったー。 夢の中ではじめて「会った」時から

私は姉が別の星の存在だと気づいていました。

ペガサスに乗って行けるんですね!

わーい。 おねえちゃんの星へ行くよーー♪♪

ひとりひとり、ペガサスに乗って しゅっぱ~つ。

でもスゴイ宇宙を飛ぶんですよね、ぐるんぐるん、揺れるのかしら(汗)

いえいえ、そんなことはありませんでした。

ペガサスはふわっと空気みたいに宙に浮いて、やさしい風みたいに飛びました☆

私はわくわくしながら聞きました。

「おねえちゃんの星はどこ?」

『あなたがよく見上げている星よ。』

「・・・シリウスだ!」

『そう!』

そして・・・ワープしたのかな。

移動中のことは記憶になくて、すぐ着きました。

姉は星の仲間?ファミリー?に私たちを紹介しました。

地球の波動を帯びている私たちを星の人たちはめずらしがり、歓迎してくれました。

『私の妹よ。今は地球だけど、もうすぐここに戻ってくるわ。』

えっ!! 思わずドキッ!! だけど姉は笑いました。

『宇宙の時間では、もうすぐよ。』

まず、この星でも姉と私は姉妹だということがわかりました☆

次に、この星の様子ですが、

こちらの世界の感覚、理解をはるかに超えていました!

なので伝えるのは難しいです。でも頑張って書いてみます(笑) 

そうですね・・・星じゅうに枝分かれした河川のように、入り組んだ水路のように

水が広がっていました。水辺がたくさんある感じです。

浜辺でカメのような生き物?(水陸両棲の生き物?)が生まれようとしていました。

姉が言いました。『これから成長して、海のしごとを手伝うのよ』

この星の水は意思を持っていて、考えたり感じたりしています。

水が・・・まるで未来のスーパーコンピュータのように、自ら思考しながら

宇宙や異次元の情報を受け取っているのです。

・・・そんな超越的な世界を、湯気が立ち込めるお風呂の中で見ているようでした!

『そろそろ時間よ、またお話しましょう。』

姉の見送る中、ペガサスに乗って姉の星を離れました。

私は地球へ、祖母と曽祖母を乗せたペガサスは太陽のほうへ飛んでいきました。

ぱちり。

と目が開いて、カラダに意識が戻ったのですが

あれれ、部屋の宙にまだ扉があって(笑) ペガサスがこっちを見ていました。

ペガサスは「またね」と言うと、鼻先で扉をぱたんと閉めました。

そして扉は消えました☆

ドリーミングのあとはカラダも心も軽くなり、

夢の中で味わった感覚が消えずに残っています。

そうheart01 夢の中で何かを変えると、こちらの世界も変わるのです。

Kagaya
スターリーテイルズ the Zodiac by KAGAYA

家の外へ出ると、宝満山の上で大きな星が輝いていました☆

地球の夜の闇が、いつも以上に深~く、静かに迫ってくるようでした。

すっきりクリアーになってワクワクすると同時に、

少し怯えている自分をみつけました。

何かもわからない何かに、怯えている自分。

きっとだぶん、そうですね。こわいのは

死ぬこと、死の先にある未知、それについて語ること・・・・

でも姉の声が聞こえました! 

『こわがりさん、大丈夫よ。』

そうだね! 私の夢も、みなさんの夢も、もうそこまで育ったのだから!

ヒーリングセッションでは(もしお望みであれば)

あなたのルーツの星が来てくれます☆

助けてもらってくださいね。

そして夢の中で、あなたの大切な相手と会えますように。

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shine生命の木の学校☆ヒーリングセッションshine
天使のタロット&古代レムリアの魔法ドリーミング

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ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

なかなかの大作?になってきましたね(笑)

もし「最後まで楽しんで読めました~」という方がいましたら

そういう方は、夢の世界のエッセンスを持ち帰っています。

日常でステキな、お星さまのサインがあるでしょう!

ペガサスが来てくれるでしょーか、それとも懐かしい誰かの魂かしら。

サインを楽しみにしていましょう!

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ルーツの星と古代レムリアの魔法ドリ―ミング【14】

(ドリ―ミング13のつづきです。)

夢の中に祖母と曽祖母が来てくれました☆

これにはビックリ!

ふたりには、夢のお部屋のソファーに座ってもらい。

桜のかたち、藤の花のかたち、アジサイのかたちをした和菓子とお茶を出しました。

お茶はですね、虹色の茶柱が立っています♪

こうやって、想像力で相手に贈りものができます。

夢の世界では、思いが贈りものになるのです。イイですね!

祖母も曽祖母もにっこり笑って喜んでいます~~heart01

ふたりを見ていると、祖母より曽祖母のほうが光って見えます。

光の強さの違いは「物理的な時間」と関係があるようでした。

曽祖母はとっくに三十三回忌を終えていますが(死後32年以上経っていますが)

祖母はまだまだです。

やはりカラダを終えると、光に戻るのですね。shineshine

祖母と曽祖母と姉とくつろいで、窓の外を見ました。

・・・ここは夢の世界。窓は映画館のスクリーンのように

見たい風景を見せてくれます。

窓の外は・・・満天の星でした!!

わぁぁ なんて綺麗なんだろ~~う。

まるで宇宙船の中から見ているみたいです!

あ! 流れ星?彗星?が飛んでいるのが見えました。

「父の星だ。」

考えることなしに、私にはわかりました。

あの星が父を迎えに来るんだ。

まだ地球から離れたところにいるかな。それともすぐ近くかしら。

父の星はオレンジがかった赤い星で、まっすぐに飛んでいました。

もうひとつ、別の場所で星が飛んでいるのが見えました。

母の星です。

あれ。母の星は飛び方がなんか・・・・

下に落ちてはまた浮上し、を繰り返しながら飛んでいます。

助けなきゃ!と思って私は窓の外に手を伸ばそうとしました。

すかさず姉が言いました。

『だめ。今ここでやってはだめ。』

え?だめなの。私にはできないことのようです・・・

でも曽祖母のやさしい目が、母の魂の星をじっとみつめていました。

その眼差しだけで母のことを助けているようでした!!

なので私は安心しました。ありがとう、ひいおばあちゃん。

Kagaya
スターリーテイルズ the Zodiac by KAGAYA

ふと見ると、部屋のドアが開いていて。

ドアの向こうに・・・ペガサスがいました!!

姉が言いました。

『これから私のいるところに案内するわ。』

ルーツの星と古代レムリアの魔法ドリ―ミング【15】へつづく

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ルーツの星と古代レムリアの魔法ドリ―ミング【13】

ドリ―ミング【12】のつづきです。

思いがけない話が、進んでおります~(笑)

実は11話のあと、何度か夢の世界へ行って(ドリーミングして)

お部屋をつくっておきました。

夢の中でおともだちとお茶しよう、と思って♪

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Photo by YangChen(TW)

えーっと。 ここ! ここです! 

一本の大きな木から分かれた、幹と幹のあいだに扉があって中に入れます。

開けるとだ~れもいないのに、あ~らふしぎ。

テーブルの上につくりたてのケーキとティーが用意してありました☆

カップからやさしい湯気が立ち上っています。

夢の世界は欲しいものがすぐに出てきて、イイですねheart01

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Photo by Jeriff Cheng

姉は首に大きな石のペンダントをつけていました。

「キレイだね。それな~に?」

『あ、コレね。私たちは石を使ってヒトの夢の中に入ったり、地球に雨を降らせたりするのよ。』

「へぇ~~ すごいね!」

私は部屋にあるものについて話しました。

こちらの世界の家にある大好きなものを、夢の世界の部屋にも置いているのです(笑)

「これは私が育てている植物だよ。」

「これはね、お気に入りのお人形で、これは私がつくっている石のアクセサリーだよ。」

『キレイね! カワイイね!』

ふつうの姉妹が久しぶりに会った時のような、ふつうの会話でした☆

「ねぇねぇ おねえちゃん。クローゼットの中にいろんな色のドレスがあるから、着てみない?」

『えぇ、そうするわ!』 

姉はドレスを着てニコニコしていましたが、

途中でビックリ。 桃色のドラゴンに変身しました☆

わぁ~~ でっかいけれどカワイイ!

私がクッキーを差し出すと、長~い首を伸ばして パクッと食べてくれました(笑)

「あはは! たのしい~~」

『ええ(にっこり)。変身するのは、お手のものよ♪』

そのときです。 シャララ―ンとドアのチャイムが鳴りました。

え? 誰か来みたい! 一体だれだろう???

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Photo by YangChen(TW)

わぁ~ なんと、祖母と曽祖母でした!!!

「おばあちゃーん!! ひいおばあちゃーーん!!」

夢の中とは言え、この展開にはビックリです。

夢って、想像を超えたものをみせてくれますねheart01

ルーツの星と古代レムリアの魔法ドリ―ミング【14】へつづく

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ルーツの星と古代レムリアの魔法ドリ―ミング【12】

思いがけず始まった『古代レムリアの魔法ドリーミング』が

またまた思いがけない方向に!!(笑)

きっとみなさんの内側で、夢の世界がすくすく育っているのですねheart01 

ありがとうございます!

Stephaniepetraphoto
Photo by StephaniePetraPhoto

先日「スターシードのセッションをしてもらえますか」というリクエストをいただきました☆

スターシード!! ですか~

私は「シリウス」とか「プレアデス」とか「アークトゥルス」とか言ったり、

たま~に「スターソウル」とか言ったりしていますが。

一般的にはスターシード、スターピープル、スターチルドレンなどと言われますねheart01

みなさんの夢の中からshineお星さまshineというキーワードが出てきて、うれしいなと思います。

それでスターソウル(ここではそう言うことにしますね)のドリ―ミングをしてみようと閃きました。flair

そうだ! 私には一つ年上の、お星さまになった姉がいます。

夢の中に姉を呼んでみようと思います。

ちょうと5月が、姉の命日なのです。

Nasa
Photo by NASA

姉は、いよいよ出産というときに亡くなりました。

分娩中にへその緒が首に巻きついてしまったことが原因です。

母は、父は、どんなに辛かったことでしょう。

悲しみに暮れる両親のもとに降りてきたのが・・・私なのでした☆

こういう悲しい出来事にも、悲しみを乗り越える嬉しい出来事にも

星の力が働いています。

ルーツの星の夢を見はじめることで、あなたの意識は大きく変わっていきます。

その変化は、あなたを取り巻く世界にも現れるでしょう!

では、お話をはじめましょうね~  (^-^)

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

ここまで読んで「面白そう♪」と感じた方は

読み進めてみてください☆

そうでない方にとってはキケン(笑)ですので

けっして読まないでください(毒マーク)

別のサイトへ行き、このブログのことは忘れましょう。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

・・・夢の世界にスターソウルを呼ぶって、はじめてだなぁー 

姉、来てくれるかしら。

きっと来てくれる! やってみよう!!

いつもの扉を通ると、私は変身していました。

ふわっとした白いワンピースに、てんとう虫の靴を(!)履いています。

首には赤くて丸い、大きなペンダント。 背中には羽!

これって夢の世界の正装??

いつもよりオシャレな私で待っていると、宙に扉が現れて・・・

 

姉が現れました~~~~~ 

ほんとうに、ほんとうに、はじめて会う姉です!

私の意識は夢の世界にありましたが、

同時に地上のカラダをしっかりと感じていました。

閉じた目から、涙が流れていました。

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Photo by amiesolorio

「おねーーーちゃーーーん!!」 互いに駆け寄ってハグしました!

あぁ これが おねえちゃんなんだ~~ 

姉は人間よりも背丈があり、発光していて、髪がない??ように見えました。

まぶしすぎて姿がハッキリ見えない感じです。これが今の姿(!)なんですね。

でもせっかくなので (夢の世界では姿を自由に変えられるので)

羽のある小さな姿になってもらいました☆ 

アタマは・・・シルバーブロンドのウィッグをつけて(笑)と。

うん、おねえちゃん、とってもカワイイよ。

ルーツの星と古代レムリアの魔法ドリ―ミング【13】へつづく

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