« ペガサスからの贈りもの、そしてメッセージ☆ | トップページ | 古代レムリアの魔法ドリ―ミング≪おそれを手放す≫ »

古代レムリアの魔法ドリーミング≪プロフィール≫

いつもブログを見てくださってありがとうございます!

今回はおはなし風に?私自身について(プロフィールを)書きます。

キョーミない方にはスミマセン、いつかまとめたいと思っていました。

どうしてみなさんとヒーリングセッションしているのか、

私が体験してきた、ちょっと不思議な物語についてお話したいと思います。

とても長くなりそうなのですが、お付き合いくださいheart02

古代レムリアの魔法ドリーミング≪第18話≫ 

サブタイトルは、えーっと・・・・ サーヤと宇宙のファミリーです! (笑)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

・・・はるか昔・・・でもない最近。(笑)

私はシステムエンジニアの父と、きれい好きで裁縫・料理が上手な母のもとに生まれました。

父がそういうものを好まないこともあり、また祖母たちがやっていたこともあって

家には仏壇も神棚もありませんでした。

こんなに「神さま」とか言っているサーヤなのに(笑) 意外に思うかもしれませんが、

宗教やお参りとは無縁の家庭環境で育ちました。

神さまを信じていたというよりも、

宇宙には何か、とてつもなく美しいものがあると感じていました。

物心ついた頃から、宇宙の成り立ちについて知りたいと思っていました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

子どもの頃の私はふいに、この世ではない別の世界を見ることがありました。

壁のヒビ割れが突然色と光を帯びて、美しい山並みが見えたり。

料理包丁の柄になっている木が、まだ樹木であったころを感じたりしました。(笑)

よく覚えているのは 『すべての情報がある場所』 につながってしまう時のことで、色のない奇妙な世界でした。

地平線で情報がガヤガヤと漂っているようで、私はそこを「文字の墓場のようなところ」だと思っていました。

成長して量子力学の本を見ていたときに、ブラックホールの地平線のことを知り、

幼い頃に見ていた奇妙な世界を思い出しました。

子どもの空想にすぎないと、忘れてしまいそうなものを、不思議と覚えていたのですよね。

目に見える世界の背後に、何か別の次元が広がっていることに

自然に気づいていました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

あと、少し変わっているのですが。

私は高い建物と高い建物のあいだにある、狭い通路に立つと、意識が飛ぶクセがありました。

ピアノのレッスンの帰り、一棟のマンションともう一棟のマンションのあいだの、狭い道を通るのですが。

そこに立って星空を見上げると、時間の壁が溶けてなくなるような感覚になるのでした。

マンションの壁と壁が両側にそそり立ち、上の切れ間から星が見えます。

すると私には、同じ星空を見つめている、遥か遠い未来の自分が見えるのでした。

星空を通して私は、未来の自分と話をしました。

大人になり、神社巡礼をするようになって、熊本のトンカラリンや沖縄のセーファウタキで同じ光景を見ました。

岩と岩にはさまれた狭い通路、狭い空間。それは胎内潜り(生まれ変わりの儀式)に通じるものだと気づきました。

福岡県の沖ノ島の海底や、出雲の日御崎の海底、あるいは各地の海底に?同じような建造物があると思います。

また、小学校の校舎と校舎のあいだに、低学年の子供が両手を広げたくらいの狭い空間があり、掃除用具を置くスペースになっていました。

掃除を済ませ、箒を片付けて上を見上げると、私の意識は飛んでしまいました。

校舎の壁の一面に、てんとう虫がいっぱ~い張り付いていたのです。

てんとう虫のマンションだ~~と思った次の瞬間、意識が別の世界に行ってしまいました(笑)

それは時間のない、とても美しい場所で、私はそこへ行くたびに

神聖でピュアで、どこまでも意識が広がるような感覚になるのでした。

日常に戻ったときの重さと言ったら!(笑)

でもすぐに慣れて、授業&おうちに戻るのでした。(笑)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

いちばんの転機となったのは、林間学校で八ヶ岳を訪れた時です。

満天の星を見て、私の心は感動で震えました。

今いる世界が、キラキラと夢の次元に変わってしまった感じです。

本当に空の隅々まで、星が埋め尽くしていました。天の川が見えて、円を描くようにして飛ぶ人工衛星までハッキリと見えたのです!

先生が懐中電灯で天を照らしながら、星座や人工衛星について説明してくれました。

私は踊るような気持ちで、みんなと宿舎に戻りました。

すると・・・・・とつぜん光ったのです!!

雷? いや外は晴れていますし、窓もない場所です。でもピカッと、ものすごく光りました。

空間そのものが光ったと言えばいいでしょうか。

私はきょとんとしていました。まわりの友達はふつうにおしゃべりしています。

だれも光には気づいていませんでした、私はその光を、黙って受け入れました。

大人になって、宇宙飛行士の本を読んでいた時に

あっ! と思ったことがありました。

スペースシャトルの中で眠っていると、突然ピカッと光ることがあるそうなのです。

その光は目を閉じていても見えるのだそうです。

完全に解明はされていないようですが、宇宙空間を飛び交う宇宙線が、宇宙飛行士の身体を通ったときに閃光が見えるらしいのです。

あの時八ヶ岳で私が見た光も、同じ質のものではないかと思いました。

何か物理的なエネルギーが、私の中を通り抜けた感じでした。

その3日後、私は急に≪目覚めて≫星占いの本を買いました。

まだ小学生でしたが、星について知ることが人間について知ることだと直観していました。

それからは楽しくてしょうがなくて、

広辞苑くらい厚みのある占い百科事典までみつけ出して、

夢中で学びました(笑) 

幸運なことに私の育った小金井市の図書館には、良書が揃っていました。

そんな様子を、光の主である宇宙人さんは微笑ましく眺めていたのだと思います(笑)

きっかけが宇宙人って・・・ウケますよね。

Photos_from_skistar
Photos from SkiStar

古代レムリアの魔法ドリーミング≪プロフィール≫ 第19話へつづく

|

« ペガサスからの贈りもの、そしてメッセージ☆ | トップページ | 古代レムリアの魔法ドリ―ミング≪おそれを手放す≫ »

古代レムリアの魔法ドリーミング」カテゴリの記事