« 宇宙人と夢の旅。 | トップページ | 青い竜とドリーミング »

スターシードと、水の惑星のヒーリング(長編です)

沖縄へshine高千穂のむすびブレスshineを持っていきました。

Img_20170313_154913

出発の前日、夢の中に光が訪ねてきました。

とても印象的な光で、夢の背景とまったくエネルギーが違いました。

その光だけがくっきりと際立ち、私に何かを伝えているようでした。

「光の夢を見た」というよりは“光が夢の中に飛び込んできた”感じです。

目覚めてすぐ「あの光は何だろう」と思い、布団の中でドリーミングしました。

ドリ―ミングでは神さまや天使(ガイドたち)、心と心で話したい相手、亡くなった人、過去の自分や未来の自分、動物や植物と話ができます。

ただ、こう答えてほしいとか、こういうふうに変わってほしいという気持ちは手放す必要があります。

夢の中に入ると決めたら、イメージの中で扉を開きましょう。

夢に入るところまでは、意識的に(コントロールして)やりますが、夢の中に入ったら、コントロールを手放して夢が動くに任せるのがコツです。

あらかじめ「こういう結果にしよう」とか「こういう答えを得る」と決めないでやります。

セッションでナビゲートしますから、やってみてくださいね!

・・・さて、私は布団の中でリラックスしながら、夢のつづきです。

夢の感じを思い出し、こういう光だったなと、ただ感じていました。

すると母が思い浮かびました。

あ! すぐにわかりました。光は母方の神さまでした。

2003年から始めた神社の旅に、いつも同行してくれていた光です。

私はいつもこの光と一緒でした。

母方(福岡~九州の神々)に意識を合わせると、視界がパカッと開けるような、

明るい感じがするのです。

私は東京から九州の神社に何度も足を運び、ついには九州の神社のそばで暮らすようになりました(笑)

九州にいると、魂が安心するというか、私は本当に心からこの島(九州)を愛しています。

ドリーミングして気づいたのは、この、いつも一緒だった光が、沖縄にも同行するということでした。

九州の神さまを連れて、沖縄へ行く気分になりました。

でも沖縄はすごい雨で記録的豪雨になったと言うし、どうなるかなぁ・・・・・

結果は、すばらしいものとなりました!!

Dsc_0255

旅先にむすびブレスを連れていくのは楽しいですね♪

今回は、流れ的に、ぜったい高千穂のむすびブレスだろうと思って、身につけて行きました。

いつもそばにいてくれる神さまと、いつも身につけているブレス、というのはイメージ的にも結びつきやすく、より深いワクワクや安心感をもたらしてくれます。

いちばん大事なのは、あなた自身で心の鍵をみつけること。

そしてみつけたら、コントロールを手放すこと。

どうなるかは、あなたを通して現れる創造に任せることですheart02

ふつうは、自分はこうなりたいですとか、相手にこういうふうに変わってほしいとか、世界がこういうふうになってほしいとか、高次元の力に頼むのが祈りですよね。

でもスターシードとか、スターチルドレンとか、星の守り手とか呼ばれるような『光から直接やってきて、光にまた戻っていく人たち』にとって、そういう祈りは合わないのです。

霊界や輪廻や地球社会のパターンに引っかかり、ぐるぐる(笑)してしまいます。

そのようなコントロールによって顕わされた扉を、私は閉じる必要がありました。

光へと直帰する、まっすぐな道をつくる必要がありました。

呼ばれてここ(地球)に来たみなさんと。

Dsc_0262

光から直接やってきた人たちは、神さまが「美しくシンプルで気持ちいいものだ」と深いところで知っています。それでファンタジーに惹かれたり、聖地や神社を訪れる人もいるのです。

ですが、願いごとや神事やお告げにハマると、光への帰り道がわからなくなってしまいます。

スターシードとか、スターチルドレンとか、星の守り手とか呼ばれる人たちは「何かしなければならない」という気持ちを強く持っているので、その気持ちが羅針盤となり、出会いや発見をしていきます。

ただ彼ら彼女らにとって、地球社会というのは「違和感のある場所」なんですね。

なんでそんなこと目指すのかなぁ、なんでそれが基準になるのかなぁ・・・理解不能です(笑)

でもそのような社会で「何かしなくちゃいけない」という気持ちは、強く持っています。

Dsc_0258

私は今回、人々の祈りや神事が積み重ねられていない、人の思念にさらされていない、自然の力に満ちた場所をみつけなければなりませんでした。

パワースポットや聖地と言われるところは、たいていは素晴らしい夢の次元とつながっています。ただ一方で、祈りが積み重ねられたことで、別の空間になっている場所もあります。

そういう場所で「神に頼む」よりは、樹木の先端で揺れる一枚の葉っぱ、空から落ちてくる一滴のしずくに意識を合わせるほうが、ずっとカンタンに光に帰っていけるのです。

一枚の葉や一滴のしずくに権威はありませんが、純粋な地球の息吹にあふれています。

一枚の葉や一滴のしずくに無限を(神を)見出すのが、星の守り手たちのしごとなのです。

Dsc_0356

ほとんど人がいない新原(みーばる)ビーチで、私はふさわしい場所をみつけました。

地球上のどこかでドリーミングをするときは、直観とご縁とシンクロニシティがふさわしい場所を教えてくれます。

南城市には斎場御嶽(セーファウタキ)や久高島やヤハラヅカサなど、すばらしい聖地がありますが、

今回は主人がそういう「祈りの場所」ではなくて、自然の海に行きたいと言うのでみーばるビーチにしました。天然のビーチ、たくさんの貝殻と、白い珊瑚が転がる砂浜。ここで間違いないと思いました。

Dsc_0353

Img_20170620_170408

海を眺めながら砂浜を歩いていると、海がひときわ美しく見える場所がありました。

そこで私は“不安定な扉を閉じる”ドリーミングをしました。

風と波の音が、海の彼方の異次元まで、伝わっているようでした。。。。。

振り返ると、後ろに夕日がありました。

私は自分が、東に向かってドリーミングしていたことに気づきました。

それでふと、神々の理想郷のことを思い出しました。

ニライカナイと呼ばれる、東の海の彼方にある理想郷です。

そこは豊穣と、生命の源だと言います。

Dsc_0340

夜。私の心の目に、しなやかなコードのようなものが見えました。

なんだろう、綺麗だな。 角度によって、虹色に光ります。

宙に浮かんで見える、そのコードに手を当て、湧き起こる感覚を味わいました。

それは・・・“光のへその緒”でした!

そうか♪ 

光から直接来た人たちは、光へ繋がるへその緒を持っているようです。

外側を探さず、自分の内側を探せば、帰り道がみつかります。

Dsc_0418

Dsc_0417

Dsc_0426

空の色も海の色も、鮮やかな水色に戻った最終日。

私の心の目には、九州・高千穂の神さま(アマテラス)と、琉球・南城の神さま(アマミキヨ)が、しっかりと手を取り合っているのが見えました。

神さまが神さまを讃え、それぞれの土地を美しく平穏にします。

アマミキヨさまが風になって、祝福してくれたのかもしれないですね!

私は沖縄がますます好きになり、すばらしい気持ちで那覇空港を飛び立ちました。

Dsc_0447

そして大好きな島が見えてきました。

九州です! ここにいることが、私の幸せ。大事なしごとが待っている~

福岡空港に到着し、お茶しながら「南城市」について調べていると

え! なんと、南城市は高千穂町と姉妹都市なんですね!

もうすでに高千穂の神さまと、南城市の神さまは、友情を育んでいたのでしたheart02

そして梅雨明け間近?沖縄に晴れ呼ぶ夏至南風(カーチーベー)・・・きょう夏至、というホットなニュースを見ました。

水と遊ぶ子供たちの笑顔、晴れを喜ぶ大人たちの笑顔が思い浮かんでうれしくなりました。

Img_20170620_170316

新原(みーばる)ビーチで過ごしたむすびブレス。

いま、わたしのむすびブレスは天空の城ラピュタに出てくる、飛行石のように

夢の場所を指し示してくれています!

ご神縁がテーマの、このブレス。

「もしかして私、光から来たのかもしれないなぁ・・・」と思った(笑)あなたへ。

光へと帰る道を、みつけてほしいと思います。

Dsc_0359

みーばるビーチの出口で、間違って撮れた写真。

なかなかイイ感じ?に撮れていたので、載せておきますネ。

・・・そして気づけば今回も話が長い! さいごまで読んでくださってありがとうございましたheart02

|

« 宇宙人と夢の旅。 | トップページ | 青い竜とドリーミング »

水の惑星のヒーリング」カテゴリの記事