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2017年5月 2日 (火)

ルーツの星と古代レムリアの魔法ドリ―ミング【14】

(ドリ―ミング13のつづきです。)

夢の中に祖母と曽祖母が来てくれました☆

これにはビックリ!

ふたりには、夢のお部屋のソファーに座ってもらい。

桜のかたち、藤の花のかたち、アジサイのかたちをした和菓子とお茶を出しました。

お茶はですね、虹色の茶柱が立っています♪

こうやって、想像力で相手に贈りものができます。

夢の世界では、思いが贈りものになるのです。イイですね!

祖母も曽祖母もにっこり笑って喜んでいます~~heart01

ふたりを見ていると、祖母より曽祖母のほうが光って見えます。

光の強さの違いは「物理的な時間」と関係があるようでした。

曽祖母はとっくに三十三回忌を終えていますが(死後32年以上経っていますが)

祖母はまだまだです。

やはりカラダを終えると、光に戻るのですね。shineshine

祖母と曽祖母と姉とくつろいで、窓の外を見ました。

・・・ここは夢の世界。窓は映画館のスクリーンのように

見たい風景を見せてくれます。

窓の外は・・・満天の星でした!!

わぁぁ なんて綺麗なんだろ~~う。

まるで宇宙船の中から見ているみたいです!

あ! 流れ星?彗星?が飛んでいるのが見えました。

「父の星だ。」

考えることなしに、私にはわかりました。

あの星が父を迎えに来るんだ。

まだ地球から離れたところにいるかな。それともすぐ近くかしら。

父の星はオレンジがかった赤い星で、まっすぐに飛んでいました。

もうひとつ、別の場所で星が飛んでいるのが見えました。

母の星です。

あれ。母の星は飛び方がなんか・・・・

下に落ちてはまた浮上し、を繰り返しながら飛んでいます。

助けなきゃ!と思って私は窓の外に手を伸ばそうとしました。

すかさず姉が言いました。

『だめ。今ここでやってはだめ。』

え?だめなの。私にはできないことのようです・・・

でも曽祖母のやさしい目が、母の魂の星をじっとみつめていました。

その眼差しだけで母のことを助けているようでした!!

なので私は安心しました。ありがとう、ひいおばあちゃん。

Kagaya
スターリーテイルズ the Zodiac by KAGAYA

ふと見ると、部屋のドアが開いていて。

ドアの向こうに・・・ペガサスがいました!!

姉が言いました。

『これから私のいるところに案内するわ。』

ルーツの星と古代レムリアの魔法ドリ―ミング【15】へつづく

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